代表ご挨拶

初めまして。

 

株式会社オフィスマッサージ代表取締役の 田辺 大(たなべ・ゆたか)と申します。

 

オフィスマッサージのパイオニア企業として、盲ろう者という 目と耳の両方に障害のある私の義弟からの声を聞いて 2006年に事業開始し、今年2019年で13年になります。

 

オフィスマッサージとは業務委託にて企業の空き会議室で実施できる、職場の健康を追求し、同時に障害者の就労創出をする事業と弊社は定義しています。

 

弊社のマッサージ師の全員は障害者(視覚障害者または盲ろう者)であり、盲学校にて3年間医療の研鑽を重ねたマッサージ国家免許の取得者です。

 

障害者問題は健常者問題であると考えられます。私たち社会の側に障害があり、障害者たちは社会の障害を引き受けているとすると、もし私たちが社会の障害の除去を行えば、障害者は社会において活躍できます。「社会のお荷物」から稼ぎ手に変われます。

 

オフィスマッサージは必ず手引き者が障害者に常時同行する等、随所にインクルーシブな工夫を積み重ね、その結果、マッサージ師らが優れた品質の施術を提供でき、導入企業の受療者の方々が「職場で生き返る」ような爽快体験を享受いただけるものとなりました。血行の促進を通じた心身の健康に貢献します。

 

培われた専門性をヘルスキーパー採用支援と定着化にも注力し、数々の企業様にて障害者雇用の実現をプロデュースしてきました。

 

途上国ならば障害者は社会で置いてけぼりになりますが、先進国日本の矜持として、例えば北欧のように一人一人に寄り添い、社会の障害の除去にぜひご一緒に歩みたく存じます。

共通善・社会善をご一緒に追求できましたら、幸いです。

代表プロフィール

株式会社オフィスマッサージ代表取締役。2005年に日本で初めてオフィスマッサージの事業モデルを構想し、そのパイオニア企業となるオフィスマッサージ「手がたり」を2006年に開始。「オフィスマッサージ」を2009年に日本で初めてWikipediaに設定。中央大学法学部卒。東京工業大学大学院NPMコース博士後期課程退学。自動車メーカー、外資系コンサルティング会社のPwCコンサルティングを経て、社会起業コンサルティング会社の有限会社フォレストを2003年に創設し代表(2018年1月に株式会社オフィスマッサージに組織変更)。2006年より障害者就労事業であるオフィスマッサージ「手がたり」を運営。自治体、市民団体、民間企業、財界等での講演多数であり、これまで大手銀行の行内研修、大手製薬会社の経営者会議研修、経済同友会での研究会の講師を務める。NHKや日経新聞等での報道多数。テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)番組初の社会起業家特集(2007)で紹介。日本NPO学会会員。国際市民セクター学会(ISTR)会員。ヨーロッパ社会起業学会(EMES)会員。日本産業ストレス学会会員。

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