9月26日(金)〜28日(日)にかけて、関西大学にて開催された、医学の学会である日本自律訓練学会にて、「オフィスマッサージとメンタルヘルスの関連性について」の演題で、学会発表を致しました。 幸いにも、参加された医療関係の先生方からは、建設的なコメントを多くいただく事ができました。 「マッサージをしてもらう、という、人にゆだねる態度が、企業の中で実現できている事は、単にマッサージの機能以上の心理的効果があると考えられる。よいことだと思う。」 「マッサージそのものの医学的効果以上に、職場を単位としてメンタルヘルス改善効果が期待できる。」 発表会場には、ひとり、介助者と共に、白杖をついた視覚障がい者の方も見えていました。 今後の広がりが期待できる、とのコメントが相次ぎ、全国各地の障がい者マッサージ師たちの励みになると思います。 誠に、ありがとうございました。 |